矯正治療
矯正治療とは
歯並びをきれいにするには、見た目の美しさだけでなく機能面でも優れている必要があります。 矯正治療は咬み合わせの正しい育成と同時に、歯並びを正しい状態に治療することで、 咀嚼(そしゃく)機能の向上による審美的、心理的な改善や身体全体の健康にも繋がるのです。
矯正歯科は成長期の10代前半から治療を始めて、20代には完了しているのが理想的とされています。 とはいえ矯正治療に年齢制限(上限)はなく、どなたでも可能な治療です。 当院では見た目をきれいにするだけでなく、お口や身体の健康のことも考えて矯正治療をおすすめしています。 歯並びでお悩みの方はぜひご相談ください。


治療期間
治療期間は患者様によって差があるため、一概にいうことはできません。 平均して約2年から3年といわれていますが、歯を抜かない簡単な治療であれば半年から1年で終わるケースもあります。 逆に難しい症例であれば、3年以上かかるケースもあります。
保定
保定とは、矯正治療をしたあとに行うもので、歯に針金を貼り付ける方法や取り外し式の装置を使う方法など、 色々な方法があります。また期間は、1年から2年程度のものから一生保定する必要があるものまでさまざまです。 保定をしっかり行わないと、矯正治療した歯は元に戻ろうとしてしまうので、矯正治療が終わったあとは必ず保定を行うようにしましょう。
咬合誘導
主に乳歯列から混合歯列(乳歯と永久歯が混在した状態)(幼稚園生から小学生)期において、成長を利用して安定した美しい歯並びに誘導する方法です。
矯正治療例
歯列狭窄


歯列狭窄


反対咬合


八重歯







