一般・予防歯科

一般・予防歯科

当院では、一般・予防歯科治療を行っております。 一般歯科とは、審美歯科・矯正歯科など以外の歯科治療を指し、一般的に患者様が歯科医院で受けていただくことです。 一方、予防歯科とは口腔内の健康を目的とし、虫歯・歯周病になる前に行う予防を目的とした処置のことです。

ライフステージに沿った口腔保健のポイント

乳歯列期:
1~3歳までに食嗜好・口腔内環境の基盤が形成されます。 口腔内を清潔に保つように、正しいブラッシング方法を歯科医師から指導してもらいましょう。
小児期:
乳歯と永久歯の混合歯列期を経て永久歯列が完成されます。 歯列に空隙や凹凸が多く、ブラッシングが難しい場合が多くあります。 掛かり付けの医院で、プロフェッショナルケア(予防処置・指導)を受けると同時に、 毎日のセルフケアを欠かせないようにしましょう。
思春期・青年期:
心身のバランスが乱れやすく、生活習慣が不規則になりやすいこの時期は、 虫歯・歯周疾患が進行しやすいといえます。 歯科医師や歯科衛生士によるプロフェッショナルケアを受けると同時に、毎日セルフケアをするようにしましょう。
実年期・高齢期:
歯周疾患の進行、歯の喪失が加速度的に進むことが多い時期です。 掛かり付けの医院での定期的なメインテナンスを受けるようにしましょう。