当院の診療の流れ

口腔保健医療

当院では、以下の口腔保健医療の目標を目指しています。

口腔保健医療の目標

生まれてから死を迎えるLife Cycleにおいて、出生前・後の歯科的管理によって恒常性のある口腔機能を育成し、以後に発現する口腔の三大疾患を定期的な管理下で予防治療し、一生涯を通じてその恒常性を保持・増進させることと考えます。

そして、そのことにより生涯健康な日常生活がおくれるようにする事です。

小泉歯科医院診療システム

1.予診・初診

受付にて問診表にご記入いただき、その内容に関して詳細にお話を伺います。その後、必要とされる資料・検査の説明を致します。

以下に通常行われる資料・検査をあげます。内容は、その方により異り、また保険適応・適応外のものもあります。

お口の写真


お口全体のレントゲン写真

歯周組織・隣接綿カリエス等に関する資料


2.診査・診断

資料の分析を行いその内容に関して説明させていただきます。

歯周病・虫歯に関する資料


3.虫歯・歯周病の発症前治療(予防歯科)

各種検査結果よりお口の状態を分析し、その方にあった予防方法を説明します。

初診時に収集or提供する資料

検査結果の説明


 

4.最小侵襲治療

診査・診断結果に基づき、一般歯科・小児歯科・矯正歯科予防歯科インプラント審美歯科等を行います。

5.継続的な管理(メンテナンス)

初診時・治療中・治療後の資料よりその方にあったメンテナンス期間を決め、担当衛生士がお口の健康管理のお手伝いをします。
お口の清掃・食生活の問題のみならず、ストレスを含めた精神的・社会的問題も健康に大きくかかわっています。
現代は、ストレス社会といわれており子供から高齢の方まで、何らかのストレスを抱えて生きています。ストレス(ストレッサー)のあることは異常なことではありません。しかし、ストレスが多くなると精神的・身体的に変調をきたすことがあります。
このストレス解消に、ブラキシズム(かみしめ・はぎしり等)が利用されていると考えられています。そしてこのことにより、虫歯・歯周病・顎関節症が悪化するとされています。 そのように現代人は多くのリスクファクターを背負っていますので、メンテナンスを積み重ねることが重要となります。